スクールインフォメーション

スクールインフォメーション

只今、びわ湖バレイ、六甲山、両BURTON
スノーボードスクールでは、来シーズンに向けての、
新規スタッフを募集しております。

両スキー場ともに、関西近郊から1時間以内と、
一番近いリゾートになり、そのような都市型
リゾートの環境を活かして、生涯スノーボードを
提唱し、その環境づくりを目指しています。

現在スクールには、
スノーボードが大好きで
上手くなりたいという、強い向上心のある
スタッフの人達が、両校総勢60名在籍して
います。

上手な仲間達と、長く一緒に練習できる環境が、
ボードの上達の近道です!!


初めての経験の方には、しっかりとした
研修システムがございますので
資格、
経験は問いません。
サラリーマンや、学生の方も大歓迎です。

情熱のある方は、是非御連絡
お待ちしています!

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2010年8月31日火曜日

久々のMt Hutt

朝一Webカメラで山の天候をチェックしたところ
視界がかなり悪かったため、出発を送らせました。

その後、9時過ぎに急にガスがはれた為、久々に
ハットにあがりました。

山に上がり、リフトで上がっている最中に急にガスが
濃くなり、雪も混じりながら視界が全くなくなり
ました。

その内6人乗りリフトがオープンし、シギー&ヴィックと
3人で山頂まで上り、あまりの視界の悪さに、no visibilityと
つぶやくと、シギーさんが一言

大丈夫、見るんではなくて、体で感じて滑ろう!

と言って、ものすごく悪い視界のおまけにパウダーで
ボッコボコのゲレンデの中、185センチのプレートの
ついた板をスイスイ乗っていました。

こんな所も大事な事なんだなぁと、一緒に滑りながら
勉強になる一日でした。

2010年8月30日月曜日

ネットカフェ

昨日から山では降雪があり、25センチニュースノー!
せっかくのパウダーでしたが、視界が非常に悪く
下のリフトしか動いていなかったため、本日は
全員オフとなりました。

私は久々にゆっくりと、宿で一日休養を取ることが
出来ました。

明日の天気も、予報ではあまりぱっとしなさそうでしたが、
なんとか回復して欲しいです。


夜我が家は、インターネットカフェ状態でした。

2010年8月29日日曜日

無事帰宅!

本日も天候は雨&ガス。残念ながら
ドブソンでの撮影は断念して、メスベンへと
帰路につきました。

メスベンに着くと、本日帰国する2名とギリギリ
あいお別れを交わすことが出来ました。

夜はシギーさんたちを交えての夕食。久々の
恵美さんのご飯はホント美味しかったです。

この留守中に、しこうちゃんが
なんでくぼっちは居ないの?
うちのご飯がおいしくなかったからかな?
って言っていたと聞いて大笑いしました。

そんなことないよ、しこうちゃん。
恵美さんのご飯は、最高ですよ(´∀`)



あいちゃん、テルミーてるや
お疲れ様でした。日本でもよろしくね。


GReeeeNのキセキを流しての
お別れです。


夜は皆で晩ご飯。恵美さん最高!

2010年8月28日土曜日

Mt ドブソンへ

本日早朝よりワナカからオマラマまで移動、
朝食を取り天候が悪かったため、少し休憩していました。

撮影は難しいかなと思っていましたが、電話で
ドブソンスキー場の天候を、現地でトレーニングしている
韓国チームの方に確認したところ、天候が良いと言う
話だったので急遽移動しました。

以前このスキー場のシーズンパスを購入して練習して
いた事もありましたが、無料でゲートトレーニングが
できることで有名なスキー場です。

ですが、雪が少ないことが多く、今まで見た中で一番雪のある
シーズンでした。

山には濃いガスがかかっており、準備しているとすごい勢いで
雪が降ってきました。

シギーとヴィックは悪天候の中、いそいそとすべりに行き、
私達はウェイティング。すると、あらよあらよという間に
雲が晴れていき、青空が見えてきました。

しかし、連日の移動の疲れのせいか、数本滑ったところで
二人はフィニッシュ。今日の撮影はその後滑った韓国人
ライダーの、ユン選手数本で終わりました。

今日の宿はテカポ湖の湖畔にあるモーテルにて。

皆の楽しみは、数日前に行った日本食レストラン、
湖畔。前回にもましてハイテンションで、店が完全に
終わるまで4人で話をしつくしました。

前日のワナカの宿とは違い、4人が同室のバックパッカーに
近い部屋でしたが、電気を消しても高校の合宿みたいだねと
シギーさんも言いながら、笑い声の絶えない夜でした。

明日は撮影できるかなぁ… 天気が回復して欲しいです。

今年のドブソンスキー場は、雪が多いです。
ですが、圧雪は相変わらず。


二人のヘルメットは、スペシャルペイントです。
カッコいいなぁ


連日の移動、お疲れ様です。


夜は待望の、湖畔レストランの日本食。
二人共ご満悦でした。

2010年8月27日金曜日

ジュニア世界選手権2日目 PSL 

本日は天気が良かったため、カードローナスキー場で
午前中、韓国のモスのライダー ユンドンヒョク選手を
撮影。

シギーとヴィックの二人は今日が初滑りということで、
ウキウキしながら足ならしのライディングをしていました。

今年はこのスキー場も雪が多いですが、平日にもかかわらず
リフト待ちがすごく長く、お昼過ぎまでに数本のライディングで
このスキー場をあとにしました。

午後2時過ぎにスノーパークスキー場に着くと、ノックダウンが
始まっており、決勝と3位決定戦に何とか間に合いました。

この日の優勝者は男子は、ロシアのSGライダーの選手。
日本人男子の神野選手は8位入賞でした。
残念ながら前日8位のイーナは転倒で肩を負傷、この日は
決勝に残ることは出来ませんでした。

この2日間、これからアルペンスノーボード界を背負っていく、
次世代の選手達を間近に見れたことは、非常に価値のある経験でした。

この2日間、国を代表して全力を尽くして戦った、すべての選手の
皆さん、本当にお疲れ様でした。そして入賞選手、おめでとうございます!

2010年8月26日木曜日

ジュニア世界選手権初日 PGS

オマラマの朝は激しい雨が降っており、
その後徐々に緩まっていきました。

ワナカに移動中に道を間違え、少し遠回りするという
ハプニングもありながらも、お昼前にスノーパークスキー場に
無事到着。

こちらは朝のうちは晴れていたようですが、徐々に天候が
悪くなり、濃いガスが立ち込めすごく視界が悪い状況でした。

この天候のため、初日パラレルスラローム(PSL)の
種目予定が、パラレルジャイアントスラローム(PGS)に
変更になり、視界の悪い中競技が行われていました。

予選が終わった時点で、女子3位に日本人選手の佐藤さん
5位にイーナがついていました。
男子は2名決勝に残っていました。

イーナとはカフェで、春のオーストリアでの撮影ぶりの再会。
競技の合間に気負うこと無く、リラックスした表情で
休憩をとっていて、私を見つけてくれるとサ〜ムと気軽に
声をかけてくれていました。

決勝のトーナメントが始まると、天候は徐々に回復し
時折晴れ間が覗く中、競技が行われていき撮影にも
熱が入ります。

結果はSGライダー イーナは3位入賞。日本人選手達は
残念ながら、入賞はなりませんでした。

明日のPSLは引き続き、頑張ってもらいたいです。

2010年8月25日水曜日

撮影そして移動。

撮影初日、本日は天候は晴れ。
午前中に玉木、小北デモの撮影を行ないました。

短い時間でしたが、完全に滑りで運動を表現して
もらい、良い撮影ができたと思います。

そして、午後からは急いでパッキングを済まし、
シギー&ヴィック両選手とモーリーさん
4名でワナカに向けて出発しました。

ディナーはテカポの町にある湖畔レストランで
待望の日本食!

外国人の二人は私よりも器用にお箸を使いながら、
刺身の盛り合わせや納豆サーモン丼を平らげていました。

ほんとうに二人共、日本食が好きなことを改めて知りました。

その後オマラマの町まで移動して、宿泊。

明日の朝、スノーパークスキー場で行われる
ジュニアワールドチャンピオンシップのレースの
取材に伺いします。

日本選手をはじめ、オーストリアのSGライダー
イーナの活躍に期待したいです。

頑張ってくださいね!

2010年8月24日火曜日

sigiさん到着!

本日、IST Picturesのモーリーさん、FIS世界チャンピオンで、
オリンピックメダリスト、シギーグラブナー選手、
アメリカのSGライダー ヴィック、ワイルド選手3名が無事
クライストチャーチ空港に到着しました。

ワナカ スノーパークスキー場で行われる、ジュニア世界選手権
大会の取材に一緒に回った後に、DVDと雑誌の撮影を
2週間の間行う予定です。その中で私はカメラマンとして
参加させていただきます。

これから忙しくなりますが、楽しみです!

2010年8月21日土曜日

ラーメンParty!!

日本、ニュージー両方で毎年お世話になっている、
兄貴分の三浦さん宅にてラーメンPARTYを開いて
頂きました。

いただいた人は知っていると思いますが、
三浦さんのラーメンは、そんじょそこらの
お店よりも美味しいと評判のラーメンです。

20人以上の人が押しかけ、ラーメン、つけ麺
チャーシュー丼そして、食後のデザートと、
最高のおもてなしをいただきました。

味はもう間違いなく最高ですが、これほどの人数分の
材料の仕込みの労力を考えると、そのお気持ちが心から
嬉しかったです。

久々の日本を感じれた、最高の夜でした。

三浦さん、毎年の事ながら、有難うございました!!


スープから自家製のラーメンは、そこらのお店より
ずっと美味しいラーメンです!


この満足そうな顔が、お味を
物語っています。


私はつけ麺をいただきました。


私専用?の特製つけ麺です。


心より感謝していただきました。
ありがとうございました。

雪、復活!そして…

昨日あたりからゲレンデのコンディションが
復活してきており、本日午前中に久々の、プロ、デモ
のライダー4名で、ライディングの撮影を行ないました。

週末ということもありましたが、比較的空いており
いい写真が撮れたと思います。

ライダーの皆さん、お疲れ様でした!


ソワコーチ、お手伝いありがとう。
ライディングも上達したね(´∀`)

2010年8月18日水曜日

ただ今、矯正中!!

ただ今、ある事を矯正をしております。

長年ついた悪い癖は、なかなか抜けません。

海外生活が長いので、あまりうまく使えないと
言い訳していました。

ですが、日本人として、恥ずかしい事だとも思います。

ちゃんとできないと、杉本さんにご飯の量を
半分にされちゃいます。

そんな中、すっごく頼りになる相棒も
現れました。

なんとか帰国するまでに、矯正できるように
頑張ります!




頼りになる相棒です。



正しいお箸の持ち方が、身に付きます(´∀`)
注、4歳から7歳用

2010年8月15日日曜日

Happy Birthday カオリン!

今日はカオリンの、◯十8歳のお誕生日。
本日到着の2名の紹介も兼ねて、
ピザパーティーでお祝いしました。

毎年こちらでお祝いしてもらえる、私達は
ホント幸せもんだねぇ〜

そんな話を、カオリンと二人でしみじみと
していました。

来年もこちらでお祝いしましょう。

Happy Birthday カオリン!!

パーティーが始まる前から
ハイテンションな二人


さぁ、いよいよ始まるよ〜


では、カンパ〜イ!


ピザの後は、手作りスイーツの登場です。


恵美さん作、Birthdayケーキも登場しました。
す・て・き・


初めての共同作業で〜す!


スパイダーマン二人に襲われた、
祥ちゃんの運命はいかに!!

この後凄いことになったのですが、残念ながら
これ以上はお見せすることが、出来ません

<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

2010年8月14日土曜日

全てに感謝!

昨日の晩ご飯のひとコマ。

美味しい晩ご飯に、温かい部屋。柔らかいベッド。

毎日これまで当たり前にあった風景ですが、
全ての事に感謝。

恵美さん、ロイさん、そして杉本さん、
ありがとうございます!


恵美さんは昨日からサーモンを
仕込んでくださっていました。


プリップリの最高に美味しい
サーモンでした。
ロイさん、ありがとうございました!

2010年8月13日金曜日

まさかの、STAY THE NIGHT ! 翌日編

初めは暖炉の前のベンチで暖かく気持ちよく寝れたのですが、
0時過ぎにトイレに行って戻ってくると、おばあさんに場所を
取られていて、仕方なく譲りそれからは椅子に座って寝たり
起きたりを繰り返していました。

そして一夜が開け、朝7時にカフェ内の照明がつき、テーブルの
位置を元に戻しはじめました。まだこの時点では、時折突風が
吹きゴーゴーいってます。

朝ごはんは、ドリンクとフルーツ、一品がフリーで振舞われました。

その後9時過ぎにマウンテンマネージャーのデービッドさんから、
徐々に山を降りれるとの発表があり、10時過ぎから無事に山を
降りだしました。

山の麓のインフォメーションブースの所では、テレビ局や新聞社の
方々が取材のため待機し、ヘリもとまっていました。

今回の体験は私のNew Zealand生活の中でも、初めてのことでした。
2階建てのカフェ内にスキートリップの子供たちの団体を含む
1200名の方が一夜を共にしました。
今回の原因は天候が急変したためでしたが、自然の怖さを改めて
感じる一日となりました。

また、山で働くスタッフの方々の親切さや、責任感。そしてリーダーの
難しい判断と決断を目の当たりにし、山で働く私にとっても
勉強になる経験でした。

本当に皆さん、2日間お疲れ様でした!



朝方、階段で疲れ切った子どもが
座ったまま寝ていました。


あれ?何か頭に乗ってない??



仲間の子供たちの、かわいいいたずらでした。

こんなシリアスな状況の中でしたが、めちゃめちゃ
笑わせて、もらいましたよ(´∀`)



朝食はミネストローネ、Apple
そしてレッドブルです。


自分たちの車のあたりから、
虹が出ていました。


外は6度、強風の中雨も混じっています。
明日のゲレンデコンディションが心配です。


祥ちゃんはこの状況の中でも、
皆を笑わせてくれました。


朝10時過ぎに、無事帰れる事になりました。
皆うれしそう。


さぁ、マウンテンロードに気をつけて
家にレッツゴー!


山の麓のインフォメーションブースでは、
全員にレッドブルを配ってくれていました。


同じ場所に、取材用のヘリもとまっていました。
このような事は、こちらでも殆ど無い事なので
結構なニュースになっていたようです。

まさかの、STAY THE NIGHT !

アーリートレーニングを終え、山を降りようと駐車場より
出ようと車を走らせると、除雪の為ロードクローズで
一旦カフェに戻るようにスタッフに言われました。

カフェに戻るとどんどん風が強くなり、山は超強風の
嵐に巻き込まれていき何時間たっても、全く風が
収まる気配はありません。

その内、スキー場のインフォメーションとして、時速200キロの
強風が吹き荒れていることが告げられました。

はじめは夕方には山を降りれると思っていましたが、夜になっても
全く風が収まらず、2ドルで晩ご飯が配られましたが、全員に
行き渡るまでに3時間もかかりました。

そして晩の9時に、マウンテンマネージャーのデービッドさんから
衝撃のスピーチ。

ようこそマウントハットへの後、一言

STAY THE NIGHT〜 !!!


ひぇ〜〜〜!まさか、まさかの山でお泊り。
ありえな〜い様な出来事が、現実に起きてしまいました。

全てのテーブルを隅に除けて、床にざこ寝となりました。
スキートリップで来ていた300人余りの子供たちは、夜遅くまで
大騒ぎ!大人の私達も夜遅くまでなかなか寝れない一晩と
なりました。

午前3時ころには風の中に雨も混じり始め、まだまだ風も収まって
いません。さて、今日は山を無事降り家に帰れるのか??
はたまた、もう一晩???

不安な気分がいっぱいのまま、朝を迎えたのでした。
                         (続く)




目に見えて、急に風が強くなってきました。


強風の中チェーン規制。


一旦カフェに避難しました。

このころは余裕もありました。


子供たちは、まったりモード


外は強風が吹き荒れ、風が吹き抜ける箇所では
ロープにつかまらないと、進むことも
出来ないくらいでした。


2ドルで晩ご飯が振舞われる事になり、
大喜びの面々。あとから考えると
もうこのころには、天候の回復は絶望的な
状況だったんだと思います。


私がチョイスした、晩ご飯。


まだこのころには、帰れるとばかり思っていました。



夜9時になって、デービッドさんから
衝撃発言!


みんなで床で、ざこ寝となりました。


寝るスペースを確保するのも、難しいくらいの
沢山の人達がいました。


キュウキュウ詰めで、おやすみなさーい!

2010年8月12日木曜日

アーリートレーニング

本日は久々のアーリーのゲートトレーニング。
朝5時おきで6時出発。まだ外は真っ暗の中
山に向けて上がります。
アーリーでのトレーニングはホント数年ぶり。
いつもと違う風景に、なんだかテンションも
妙に上がってきます。

7時からゲートセットのためリフトに乗るのですが、まだゲレンデも真っ暗。リフトに乗っていると徐々に
日が出る方向から、真っ赤な朝焼けが見えてきました。

スキーの外国のTeamのコーチ達もこの絶景を見て、
すっごく嬉しそうでした。

今回はスノーボードの日本のプライベートチームが3チーム
ジュニアのナショナルチーム、カナダのプライベートチームの
5チームで、デュアルGSのセットで練習しました。

私はフリーランが出来ないくらいの状態なので、ビデオとスチルの撮影をしていましたが、見ているだけでもいい練習に
なりました。

7時半から10時まで2時間半の練習を終え、お昼ごはんを
とり、山を降りようとしていたとき、ニュージーランド生活
16年の中で初体験の、大変な事件に巻き込まれたのでした。
                       (続く)


マウンテンロードはこのように、
真っ暗です。


スキー場もいつもと違う感じに思えます。


山頂に着くと、朝焼けが広がっていました。


今日は本当に紅く焼けていました。


少し時間がたつと、こんな色に変わってきます。



ゲート練習の風景です。
沢山のチームが練習していました。


片山校長は、フリースタイルでも
このカービングです。


まっちゃんは、ほんとノリノリでした!


アイボンも乗れていて、すごくいい感じ。
さすがです!


キッズのテルミーテルヤこと、てるやも
しっかりとゲートをクリヤーしていました。


コギータも、攻めていましたよん!