スクールインフォメーション

スクールインフォメーション

只今、びわ湖バレイ、六甲山、両BURTON
スノーボードスクールでは、来シーズンに向けての、
新規スタッフを募集しております。

両スキー場ともに、関西近郊から1時間以内と、
一番近いリゾートになり、そのような都市型
リゾートの環境を活かして、生涯スノーボードを
提唱し、その環境づくりを目指しています。

現在スクールには、
スノーボードが大好きで
上手くなりたいという、強い向上心のある
スタッフの人達が、両校総勢60名在籍して
います。

上手な仲間達と、長く一緒に練習できる環境が、
ボードの上達の近道です!!


初めての経験の方には、しっかりとした
研修システムがございますので
資格、
経験は問いません。
サラリーマンや、学生の方も大歓迎です。

情熱のある方は、是非御連絡
お待ちしています!

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2010年8月13日金曜日

まさかの、STAY THE NIGHT ! 翌日編

初めは暖炉の前のベンチで暖かく気持ちよく寝れたのですが、
0時過ぎにトイレに行って戻ってくると、おばあさんに場所を
取られていて、仕方なく譲りそれからは椅子に座って寝たり
起きたりを繰り返していました。

そして一夜が開け、朝7時にカフェ内の照明がつき、テーブルの
位置を元に戻しはじめました。まだこの時点では、時折突風が
吹きゴーゴーいってます。

朝ごはんは、ドリンクとフルーツ、一品がフリーで振舞われました。

その後9時過ぎにマウンテンマネージャーのデービッドさんから、
徐々に山を降りれるとの発表があり、10時過ぎから無事に山を
降りだしました。

山の麓のインフォメーションブースの所では、テレビ局や新聞社の
方々が取材のため待機し、ヘリもとまっていました。

今回の体験は私のNew Zealand生活の中でも、初めてのことでした。
2階建てのカフェ内にスキートリップの子供たちの団体を含む
1200名の方が一夜を共にしました。
今回の原因は天候が急変したためでしたが、自然の怖さを改めて
感じる一日となりました。

また、山で働くスタッフの方々の親切さや、責任感。そしてリーダーの
難しい判断と決断を目の当たりにし、山で働く私にとっても
勉強になる経験でした。

本当に皆さん、2日間お疲れ様でした!



朝方、階段で疲れ切った子どもが
座ったまま寝ていました。


あれ?何か頭に乗ってない??



仲間の子供たちの、かわいいいたずらでした。

こんなシリアスな状況の中でしたが、めちゃめちゃ
笑わせて、もらいましたよ(´∀`)



朝食はミネストローネ、Apple
そしてレッドブルです。


自分たちの車のあたりから、
虹が出ていました。


外は6度、強風の中雨も混じっています。
明日のゲレンデコンディションが心配です。


祥ちゃんはこの状況の中でも、
皆を笑わせてくれました。


朝10時過ぎに、無事帰れる事になりました。
皆うれしそう。


さぁ、マウンテンロードに気をつけて
家にレッツゴー!


山の麓のインフォメーションブースでは、
全員にレッドブルを配ってくれていました。


同じ場所に、取材用のヘリもとまっていました。
このような事は、こちらでも殆ど無い事なので
結構なニュースになっていたようです。

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