スクールインフォメーション

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只今、びわ湖バレイ、六甲山、両BURTON
スノーボードスクールでは、来シーズンに向けての、
新規スタッフを募集しております。

両スキー場ともに、関西近郊から1時間以内と、
一番近いリゾートになり、都市型
リゾートの環境を
活かして、生涯スノーボードを
提唱し、その環境づくりを
目指しています。

現在スクールには、
スノーボードが大好きで
上手くなりたいという、強い向上心のある
スタッフの人達が、両校総勢60名在籍して
います。

上手な仲間達と、長く一緒に練習できる環境が、
ボードの上達の近道です!!


初めての経験の方には、しっかりとした
研修システムがございますので
資格、
経験は問いません。
サラリーマンや、学生の方も大歓迎です。

情熱のある方は、是非御連絡
お待ちしています!

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2010年9月4日土曜日

長い一日

早朝に起きた地震はテレビのニュースでは、
カンタベリークエイクと大きな見出しで報じられており、
クライストチャーチの町では家屋の崩壊等で結構被害が
出ていたようでした。

ニュージーランドでは過去に、地震に遭遇した記憶がないので
びっくりしたとともに、日本でも体験したことのない大きな
揺れでした。

私は早朝より撮影に出発する予定だったので、うっかり寝坊して
杉本さんかモーリーさんに、ベッドを強くゆすって起こされてると
勘違いして飛び起きました。
すぐに地震の揺れと気づくと、カメラとパソコンが棚から落ちないか
ずっと心配で、そればかり考えていました。

あとから聞くと、杉本さんは2階の部屋の為、一階の私達の部屋より
強く揺れたらしく、窓ガラスが割れる事が心配でお子さんを
布団をくるんだり、ガラスが割れても怪我をしないように、
スリッパを履いたまま布団に入られていたらしいです。

シギーさんは地震の揺れで目が覚めた時、過去に東京で同じくらいの
強い揺れを体験したことをすぐに思い出し、地震の時の対処法を
考えていた所、ヴィックが飛び起き、

「アースクエイク、アースクエイク!」

と叫びながらシギーさんに抱きついてきたとか…
宿に来たときに大笑いしながら話してくれていました。

死者も9名ほど出ていた様で、道にも地割れが出来ていたりと
被害も大きかったこの災害で、何事もなかったことは本当に
ラッキーな事でした。

この災害で被害にあわれた方には、哀悼の意を表したいと
思います。

(死亡者の方は、同日に起きた飛行機の墜落事故によるもので、
地震の死亡者は居らっしゃらないとのことです。)

さて、電力の供給がストップしていたことにより、スキー場の
オープンが遅くなり、10時30分よりロードオープンとなりました。
今日は予報通りすごくいい天気でしたが、明日以降の予報がかなり
悪い日が続くため、どうしても今日は山にあがり撮影を行ないたい
理由がありました。

山に上がると、ゲレンデ以外の雪山に地震の影響で、クラックが入って
いる所が何箇所も見られ、雪崩の心配も十分にありました。

しかしゲレンデ自体は昨日に降った雪で、ゲレンデコンディションは
かなり良い状況で、最高の撮影を行うことが出来ました。

夜も広告等の撮影を行う予定でしたが、朝から色々とあり長い一日
だったこともあり、撮影はキャンセル。今日はゆっくり休みたいと
思います。

明日はものすごく天候が荒れる予報で、春一番の嵐になりそう…
一気に暖かくなる可能性があるので、これから先が心配です。

それでは、おやすみなさい。



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